<ごあいさつ>

脚本家生活33年を迎える今年、作品を生み出す傍ら、

新しい才能を育てるお手伝いをしたいと考えるようになりました。原作物が増え、オリジナルなドラマを生みだす力を持った脚本家が少ないといわれる昨今、また、ドラマ自体に力がないといわれる状況を変えたいと念じてもいます。その一翼を担ってくれる「新しい力の芽」との出逢いを楽しみにしています。

 

塾長 田渕久美子

 

<脚本塾とは>

 脚本とは、まずは「面白い話」を考えること、

それを「構成」すること、「セリフ」を書くことに尽きます。

 また、どんなにうまく書けたと思える作品でも、素人とプロの違いは歴然としています。

 「使える脚本」を書くために必要なすべてをお伝えします。